自動車保険の等級で自動車保険料が変わる任意の自動車保険

任意の自動車保険はノンフリート等級によって保険料が安くなったり高くなる制度が設けられています。

 

1等級から20等級まであり、最初は6等級から始まります。

 

一年間自動車保険を使わず無事故なら等級が一つ上がります。
14年間無事故なら20等級まで上がり、一番保険料が安くなります。

 

もし自動車保険を使う事故を起こすと等級は下がります。
事故の大きさなどによってノーカウントだったり、1つ下がったり、3つ下がることがあります。

 

自動車保険を使う事故の場合は等級は3つ下がるのが基本で、台風や洪水など自然災害や、火災、盗難などの場合は1つ下がります。
等級が3つ下がる事故を起こしたら、事故ありの等級が次年度から3年間適用されます。
事故なしの等級と事故ありの等級を比べると事故ありのほうが保険料が高くなります。

 

もしも事故なし6等級の時に3等級下がる事故を起こした場合は、元に戻るのは4年後になってしまいます。
保険料の負担が大きくなってしまうので、なるべく事故を起こさないよう慎重に運転することが大切です。

 

 

任意の自動車保険には代理店型とダイレクト型(通販型)の2種類があります。
最近では通販型自動車保険のほうが保険料を抑えられると人気が高まっています。

 

インターネットでいつでも見積もりをとったり、契約することが出来るのも魅力です。
いろいろな自動車保険に一括で見積もりを依頼できるサイトもありますので、保険料を比較検討してみると良いでしょう。